ジェネリック家電とは

ジェネリック医薬品は、特許が切れた医薬品(先発医療品)と同じ成分で別メーカーが作った薬のことであり名称がジェネリック医薬品(後発医薬品)という。
これと同様の家電製品の事を最近ではジェネリック家電と呼んでいる。

ジェネリック

ジェネリックの特徴が、薬の効き目は同じなのに価格が安くなるメリットが有り、最近は医師の処方にジェネリックを希望する人が増えていることがあげられる。

これと似たような流れが、家電業界でも起こっているのだ。
後発でも高いスペックを搭載している家電などが有るというのだがニュース記事がこちらである。

今、“ジェネリック家電”が注目を集めている

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130403-00000173-playboyz-soci
最近ではパナソニックなどのようにテレビが地上波デジタルへの切り替えで一段落ついた2011年以降買い替え需要がなくなった後は高機能なテレビとして、マイナスイオンを発生させるテレビなどというワケがわからない製品を販売しだしてきた。このように無駄な機能があるものよりも安くて相応に高スペックである中国や韓国メーカーの『ノーブランドでも良い製品なら買っていく』という傾向が強くなってきている様子なのだ。
従来はノーブランド製品は、一時しのぎで使う製品として、長期的な利用には向いていないとされてきたが昨今では性質も上がってきている。
テレビにHDレコーダーなどからAV機器にタブレット等の主要な家電から、白物家電のテレビや冷蔵庫洗濯機や電子レンジなどでも、ジェネリック家電は増えてきているしその品質は高くなってきている。
メーカーやブランド名だけでは客は選ばない時代がより強くなってきているのかもしれない。