アマゾンの独裁

アマゾンの独裁について。

  • Amazonは日本で一番のインターネット通販の流通を誇る。
  • 楽天ブックスなども送料無料を始めている2013年度現在においては、
    Amazonは、本が代表格のアイテムだったが今では、家電・食品・ファッション・靴・ベビー用品など多岐に展開している。
    マーケットプレイスでの個人出品も容易になってきているので混沌としてきた印象がある。
    他にも近年の変化では、アマゾンの翌日お届けサービスが年会費3900円程度の利用者がそれなりに身近にいることにも驚く。なんだかんだでアマゾン利用者は多いのだ。年会費を払ってでも利用する地位に既に居る。

    アマゾンが紙の本から、電子書籍にシフトしたこともるインパクトが強い。
    2013年度時点では、本のタイトルで検索すると最初に表示されるのはKindleの電子書籍のページが上位に表示される。紙の本がみつけにくいのだ。和書カテゴリーで検索しなおさないと出にくい仕様になっている。

    既存出版社と書店はアマゾンに反発

  • 書店で電子書籍販売へ 来春から13社、アマゾンに対抗
  • 2013年12月22日11時31分

    書店で電子書籍を買うイメージ

     【守真弓】紀伊国屋書店など国内の書店や楽天、ソニーなどの電子書店、日販、トーハンなど取次業者の計13社が、書店での電子書籍販売に乗り出す。書店だけで買える人気作家の電子書籍を用意する構想もあり、業界で一人勝ちを続けるアマゾンに対抗できる連合体「ジャパゾン」を目指す。

    http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312210444.html

    これがこけると思われる理由としては、楽天市場が入っていることだろう。楽天市場もKOBOという電子書籍端末がある。ソニーもる加わっているので、協力しあう意図はよみとれるが、アマゾンとだけ敵対するかのような構図は、利用者がわからしてみると、選択肢が減るだけで不便極まりない。
    既存の書店と出版社と印刷業界がアマゾンに利益を奪われるのが嫌だというだけでこのような事をやっているのだとしたら、電子書籍市場が活性化するどころか、ガラパゴス化しかねない懸念が生まれるのだが。
    携帯電話事業者も似たようなもので、出版や書籍の業界も既存の権益を守る事に必至なのかも知れない

    naskenai
    共倒れになら無いことを願う。