日本の警察

日本の警察の取り調べと、逮捕と拘留、無罪か有罪か? 刑罰が確定するまでなどの、判決が出るまでの一連の流れにおいて、警察が身柄を拘留した時点で事件が無いのが日本という国家だ。これは人権侵害だと思うがマスメディアは論じる事は無い。
逮捕といっても、有名人だと身柄の拘留は許されて、一般の民間人だと拘留されるという差別も有る。警察が国民に対して平等な機関でも無いし、国民を犯罪者として扱っているのが警察組織なのだから。

警察に逮捕されて拘留されると、全身裸体で検査、盲目の採取?と、指紋採取などがある。 これは、逮捕された後有罪か無罪か不確定な時点に人権が侵害されることといっていよい。警察が身柄を拘束した時点で無罪があとで証明されようとも犯罪者と扱いが同様なのである。
拘留期間中の刑事裁判は拘留期間が10日間、延長があると20日間。
拘留されている人間と不特定多数の仲で番号で呼ばれる生活を送る羽目になる。

とうぜん外との自由なやり取りは出来ない。このため仕事は定職だろうと大抵失う。警察に変わりに連絡をいれてもらうことは出来るが、大抵警察に逮捕されたときけば、クビだ。どんな事情か考察する会社なんてものは存在しない。この時点で最大20日間の欠勤が確定するのだから普通の会社員なら解雇される。
PC遠隔操作事件が逮捕から仮釈放まで1年1ヶ月 

飲食も、与えられる食品だけで、飲み物は基本水だけだ。
喫煙に関しては、今までは、拘留所によって差異があったようだが、今後は、完全に出来なくなるらしい。

無罪だったとしても警察に身柄を拘束されると人権が無い国が日本という国家なのである。
交通法の違反で逮捕でも、痴漢冤罪の逮捕でも、何かしらの容疑で逮捕されてしまえば、自由は奪われる。

ウィルスソフトで、冤罪逮捕が生まれたことで犯人の生命では、警察に恨みがあるというような内容の趣旨だが、警察の現在の取締りと罰がここまで人権を蔑ろにしているし、そのことについて、社会は問題提起すらしない。マスゴミにも責任はある。警察も犯人を絞ろうとしても恨みを沢山国民に作ってきた警察機構では何の役にも立たないし、今後も冤罪と無駄な損害を国民に強いて 治安取締りをしていくんだろうと思うと腹立たしい警察の存在ではあるのでした。

  • 特定アジア

  • 警察のウラ側がよくわかる本

  • メーカー: 謎解きゼミナール
  • 出版社: 河出書房新社
  • 発行日:2009/8/11