みなみけ というとマコちゃんしか思い浮かばない。

2016年1月9日

みなみけ は3姉妹の物語はどうでも良くてマコちゃんに萌えて悶絶しかける物語だと思う。
年に何回か、このまこちゃんについて思いを浮かばせる事がある。(極端に好きなわけでは無いのですが、なんというかキャラクターの位置づけとして強烈なので・・・。)

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マコトこと、マコちゃんは、とにもかくにも、小学生であるにも関わらず、女装キャラクターだ。原作でもそうだがアニメでは女装がさらに過激な事になっている。

第1期テレビアニメ『みなみけ』が2007年10月から12月までという放映シーズンなので既に5年も前の作品である。その後テレビアニメ版の第2期 『みなみけ~おかわり~』と、テレビアニメ版の第3期で全13話「みなみけ おかえり」と続くわけですが、まことことまこちゃんは、相変わらず、女装キャラクターのままだ。
この間、世の中では、「男の娘」等という単語も普及したものの、マコちゃんというキャラクターが出てきた頃には、まだそんな単語は一般には普及していなかった。

女装キャラクターというものは、他にも、もやしもん等が有るので、まぁ珍しい事でもなく昔からその手のネタキャラクターは存在していたものの、みなみけに限っては、マコちゃんが居なければいろいろと話が成り立たないというか見る気が5割はそがれてしまうくらいの比重のキャラクターなので、みなみけを見る為にというよりも、マコちゃんを見る為だけに「みなみけ」を見ているようなものだ。

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マコト(マコちゃん)に対して、女の子なのにも関わらず兄が上に3人という、南 冬馬(みなみ とうま)が対抗馬的な位置づけのキャラクターな気はするものの、いまいちな絡みしかないので、この辺りは成り立ちにくい。
カバー絵ですら、南 冬馬(みなみ とうま)が飾っている巻があるのにも関わらず、マコちゃんは一度もその活躍の場は無い!哀れである。

  • 著者: 桜場 コハル
  • 出版社: 講談社
  • 発行日:2007/9/6
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    というか問題のマコトこと、マコちゃん
    なんでカタカナ表記なんだろうと思いwikiを見てみたら、

    ^ 漢字表記は真(まこと)。『週刊ヤングマガジン』2004年18号(第5話「チリトリをしてください」)267頁や、公式ファンブックの一部で見られる。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF%E3%81%91#cite_note-4

    との記載が。他のキャラクターは普通に漢字で割り当てられているのに可愛そうなキャラクターであった。