日本にカジノが出来るのか?

今までも度々、大阪あたりにカジノをだとか、前都知事はカジノや競輪場やらにやっきになっていた様子ですが、2013年度時点では日本で2020年東京オリンピックが決まった。このことから、何故か改めてカジノ運用を国内で合法化させようとする動きがどうなっていたのか昨今はあまりきかなくなっていた。ので検索したら出てきた記事も合わせて。

今日はカジノ合法化が決まる日

>>バックナンバー2013年11月29日(金)

以前、本欄で執筆した記事「参院選、もうひとつの判断材料」において参院選後、カジノ合法化が本格的に議論されると指摘しました。同記事でも述べたように、経済活性化を重視する自民党の上層部は、基本的に「カジノ推進」の立場です。2020年の東京オリンピックに間に合わせるためのギリギリのタイミング(「カジノが東京五輪にできること」参照)ということも、推進派を勢いづかせています。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20131128/256457/?n_cid=nbpnbo_mlp&rt=nocnt

こんなサイトもある・・・
http://casino-status.com/

カジノ法案:自民党など国会提出-1兆円市場実現に向け前進

12月6日(ブルームバーグ):自民党などは、カジノ解禁を含めた特定複合観光施設(IR)を整備するための法案を国会に提出した。日本維新の会、生活の党の議員などとの共同提出で、公明党は加わらなかった。超党派の「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連、通称:カジノ議連)の会長、細田博之自民党幹事長代行が5日、党本部で記者団に明らかにした。

慎重論も
超党派議連は11月12日の総会で、カジノ解禁法案を今国会に提出するため、各党内の手続きを進める方針を確認したが、民主、公明両党は党内に慎重論があることから議論が進まなかった。みんなの党も結論を持ち越している。議連には11月12日現在、自民、民主、公明、日本維新の会、みんなの党、生活の党などの国会議員約170人が登録。安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、生活の党の小沢一郎代表らが最高顧問に名前を連ねている。

更新日時: 2013/12/06 00:01 JSThttp://www.bloomberg.co.jp/news/123-MX6O616JIJX401.html
しかしここにきて秘密保護法でも強引に強行する自民党の様を見ていると、原発もカジノもどんどん運用しそうだ。
なんというか、カジノを取り巻く政治家の議員さんらの方が真っ黒い気がする。
原発が駄目になったら(一応海外輸出に積極的な自民党のようですが・・・)
今度はカジノで私腹を肥やすのですかね・・・。
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