インターネット炎上が自殺者を出すとか、炎上するのは大抵理由がある

インターネット炎上が自殺者を出すとか、炎上するのは大抵理由がある。
それ以前に、
炎上することの責任をスルーしては語れないとも思うのだが。

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ネット炎上が自殺者をも出してしまう現状を問う — 岡本 裕明

 岩手県の県議が病院での呼び出しが番号だったことに「ここは刑務所か」と腹を立て、会計もせずに帰宅したことを
自身のブログに記載したことが大炎上となり、ブログを閉鎖して謝罪したもののクレームはやまず、結果として
帰らぬ人となりました。

http://agora-web.jp/archives/1544488.html

最近の事例

ひとまずこのアゴラの記事を見てみよう。
従来の、炎上事件は各種企業の炎上事件は2005年くらいから顕著になりはじめている。
ブログだけだったころは大々的な炎上はさほどなかったと思うしかしながら
mixi→Youtube→twitter、facebook スマートフォンの一般に普及というプロセスを踏んだことで
まさに炎上のオンパレード twitterがバカ発券機と呼ばれるくらい『高校生 飲酒』でタイムライン検索したらパカパカ画像がヒットする。

昔と今

町の片隅の非行だったようなものが今ではワールドワイドに自分から素行を発信しているのが老若男女とわずばら撒いているのが事実だろう。
カメラ付き携帯や動画撮影も機器の発展で容易になったために許諾を得ずに、盗撮してインターネットにアップロードしているバカもごろごろいる。
要するに常識が無い人が多すぎる。どこぞの県議会議員も、
結局のところは、本人が非常識なことをブログに書いたことが根底にあるわけで、
現時点で自殺と炎上の因果関係は不明ではあるが、死ぬという結果も実にオカシイ気がしてならない。
大の大人、ましてや県の政治に携わる人間が万一ブログの炎上で死ぬというのであればトコトン性質が悪い物事でしかない。

ただ一つ引っかかる点としてはマスメディアがどのような報道を行っていたのかは、当方はテレビを全く見ないので知るところでは無い

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