写真・画像の加工について

写真・画像の加工について当サイトでは記載していきます。

主にフリーソフトを中心とした画像加工方法の紹介です。

たまに動画編集・加工方法などや便利そうなフリーソフトの紹介もします。
基本的にPC好きなだけの管理人のメモ的な専門ブログです。

普通にフリーソフトのGIMP(ギンプ)が使えれば、画像の加工は大抵ことたります。フォトショップのような高性能な機能こそないものの、基本的なレイヤーを用いた加工やパスを用いた画像加工もGIMP1つで可能です。

フォトショップの場合はフォトショップエレメントなどという安いverもありますが、メインのフォトショップに対しての機能はイマイチだと思いますので、まず最初にソフトを買う金は無い!という場合は、GIMPは無料なのでお勧めします。

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GIMP 2.8 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh

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  • 著者: 野沢 直樹
  • 出版社: ソーテック社
  • 発行日:2012/8/4
  • 本書は、無料でだれもがWebサイトからダウンロードして使うことができるフォトレタッチソフトGIMP2.8の入門者を対象にした、GIMP入門書としては最も詳しい内容の解説書です。

    はじめて使う初心者の方から、スナップ中心のデジタルカメラユーザー、またはハイアマチュアの一眼レフユーザーの方、デジ絵加工やレタッチを行なう方等を対象に、GIMPのほぼすべての使い方を機能の説明と操作の手順を追って説明し、使いこなしができるようになるためのビジュアルリファレンスブックです。
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    うまく撮影できなかった画像の補正、写真にタイトルをつけて挨拶状や年賀状などで使いたい、Webサイトのタイトル画像を作成したいなど、さまざまな目的で画像レタッチを行うことができます。
    しかも、無料で使うことができるのです。

    GIMPには、こうした基本的な画像合成、レタッチに加えて、驚くほど多くの画像処理のためのコマンドが用意されています。
    DTPなどCMYKカラーモードでの処理が必要な場合には、Photoshopが必要になりますが、Webサイト用の画像の作成、写真のリサイズ、デジタルカメラで撮影した写真の印刷などでは、「無料」のGIMPで十分です。

    GIMPはVer.2.6から3年ぶりにメジャーアップデートが行なわれ、Ver.2.8となりました。シングルウィンドウモードの採用、レイヤーグループ、テキストツールバーとテキストのキャンバス上での入力と編集、寸法入力時の入力ボックスでの演算、新たなブラシエンジンの採用、ケージ変形ツール、ブラシやパターンへのタグ付けなど、より使いやすいアプリケーションに生まれ変わっています。

    本書は、このような新機能を踏まえつつ、画像のレタッチや合成などの例をふんだんに使いながら、GIMPの機能を豊富な図版によって、可能な限り詳細に解説しています。また、GIMPだけでなく、初心者の方には分かりにくいデジタル画像の処理についても、できるだけ分かりやすく記述することを試みています。

    本書で使用している画像サンプルのいくつかはダウンロードして使用することができるので、実際にやりながら覚えてみましょう。
    GIMPは頻繁に細かなバージョンアップがされています。本書の13ページ以降に掲載しているダウンロードサイトにアクセスして、最新バージョンを確認してみましょう。執筆した環境はWindows 7 HomePremiumです。
    本書でGIMPの基本操作を学び、より楽しい写真の撮影や管理、レタッチ、デザインができるようになっていただけたら幸いです。



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