ペニーオークションの詐欺の片棒を担いだ芸能人達

2016年2月10日

img src =”https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f6901%2f9784594066901.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f6901%2f9784594066901.jpg%3f_ex%3d80x80″ border=”0″ align=”left”>ペニーオークションの詐欺の片棒を担いだ芸能人達 ペニーオークションは、入札するたびに手数料がかかるという、糞みたいなぼったくりシステムだ。これは2009年ごろから普及し始めて、即効でBOTだらけで自動のプログラムで落札できないシステムを使っていることが明るみに出てすぐさま下火になったわけですがその後も複数のサイトではペニーオークションは運営している様子ではった。
大抵詐欺のサイトでは、どんなにタイミングよく入札したとしてもBOTが自動的に入札するので落札できることはありえないのですが、それでも芸能人がこの詐欺サイトの片棒を担いでいたのだから笑えない。

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最初に、12月7日に京都府警の動きで、ペニーオークションサイト「ワールドオークション」の会社の経営者が詐欺容疑で逮捕された。この事をきっかけとして、ほしのあきがブログでこのサイトのリンクを掲載していたことが問題として浮上してきた。
該当する記事は2年前のものでこの時点では削除されていたものであるが、ネット上のキャッシュサイト的な「魚拓」では見ることが可能だ。
他にも、熊田曜子、ピース綾部といったタレントブログでも同様の虚構の記事が掲載されていたとのこと。
記事を自身のブログに掲載することで中には5万円~30万円も謝礼を貰った芸能人もいるらしい。
しかし何故この芸能人たちは依頼をされたサイトの内容を確認しないで自身の公式的なブログに掲載するんだろうか?落札しても居ないものをさも落札できましたと語る事は既に欺いているので悪意がある行為だと思うのだか・・・。

今回のステマでは20名近くのタレントが、ステマに加担していたらしいですが、罪に問えないものなのか?地上波という電波で活動している著名人である彼らが、例えブログといえども詐欺に加担したのであれば、これは 悪質なことだと思うのだが、それでも今後も堂々とテレビで芸能活動がノウノウとできるというのであれば、それはそれでどうなのかと思ってしまったりする。

芸能人 ペニーオークションステルスマーケティングの顛末

12月7日、ペニーオークションサイト「ワールドオークション」の経営者が詐欺容疑で逮捕された。

ペニーオークション(ペニオク)とは、入札するたびに手数料がかかるタイプのオークションサイト。ワールドオークションの経営者は、参加者が入札を繰り返しても品物を落札できないシステムをつくり、手数料をだまし取っていたという。

このペニオク詐欺で話題となったのが、ほしのあき、熊田曜子、ピース綾部といったタレントブログ。落札していない品物を、さも安価で落札できたように自分のブログに書き込み、運営者側から謝礼をもらっていた者もいたという。
http://blogramtsushin.blogram.jp/

「ペニオクステマ」が発覚 ほしのあき、熊田曜子らの処分はどうなる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-00000008-jct-soci