日本とは違う中国の医療制度

中国と韓国でもたしか確認されていたと思う2013年度の鳥インフルエンザ。
しかし中国で死亡者がでたということで関心は高まるがそもそもの危険度を考える上で中国と日本では明らかに異なる点がある。それは医療保険だ。

鳥インフル、ヒト同士で感染の疑い「排除できない」 変異あれば大流行の可能性も

– J-CAST(2013年4月18日19時32分)

鳥インフル、ヒト同士で感染の疑い「排除できない」 変異あれば大流行の可能性も- J-CAST(2013年4月18日19時32分)
中国の鳥インフルエンザの勢いが止まらない。2013年4月18日現在、これまでに83人の感染が確認され、このうち17人が死亡した。

さらに、同じ家族で複数の感染が確認されていることについて、中国衛生当局はヒト同士の感染が起きた可能性も排除できないと発表した。

http://news.infoseek.co.jp/article/20130418jcast20132173457

オチで以下

「日本は皆保険で医療の条件が良いので、中国と違って、感染の疑いがある人を病院の待合で放っておいたりしませんし、おかしいと思ったらすぐ受診できますよね」

というかまぁ、中国は広いですしね。格差も広い(ひどい)し、まぁそれが仇となるというのも有りえない話ではないのか?

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