男性蔑視の思考回路の人間

2016年1月8日

結婚したい病の治し方
遺伝子を残さずとも、文化的遺伝子を残すという手段も
という記事見ていてカチンと来たので。

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結婚したい病の治し方
どうしても結婚しなきゃという思い込みから逃れられない女性にたいして、「結婚を因数分解してみること」を薦めている。子供がほしいのか、経済的な安定を得たいのか、一緒に楽しむ人がほしいのか。子育ての喜びの一…

湯山:多くの女性が30歳以上になって、現実を見据えながらも隠し持っている本音は、夫はいいから、子供だけでも欲しい、ということでしょ?

その人間の本音に対処していくのが政治だと思うけれど、未だに子供は結婚という制度があってこそのもの。しかし、この結婚難なわけだから、少子化はもう、この制度化では逃れられないものでしたよね。

http://allabout.co.jp/gm/gc/391426/4/
の文章中の、
『多くの女性が30歳以上になって、現実を見据えながらも隠し持っている本音は、夫はいいから、子供だけでも欲しい、ということでしょ? 』
これだと男性は一人で死ねってことですね。種だけもらえたら良いというのは逆性差別な気がするんだがよくまぁ大っぴらにいえると思う。
もしも、子育てと本業を両立できない片親の母親がポンポン望んで作られて社会的な比率が増えれば、子供は増えても、生活保護世帯とかがどんどんでっかくなって福祉の費用がどんどん膨れ上がる気がするんだが。
それに、片親を望んで作る制度が認められたりしたら男性が、子供を手に入れることは生物学的に不可能なので、子供取り合いの裁判が活発化する気がするんだが。あるいは生んだ女性はそのことすら父親である男性には伝えずに、ほいほい子供だけ生んで自分の子にするという時代がくるんだろうか。

女性が社会的に男性と同等まで、独立するという流れは、もっと雇用場面でも男女平等でいい気はするものの、女性優位で男性を軽視するような思考回路は狂っているとしか思えない。
この「湯山玲子」という人がどんな人かはしらんが、相当気色が悪い思想な気がする。

どちらにしてもこういう意見は男性を差別している発言だとしか思えないのであった。

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