緊急走行を妨害する歩行者。という動画内容の歩行者が酷い

緊急走行を妨害する歩行者。Unreasonable walkers interfering with an urgent run.

※2012年3月25日追記(29日一部修正)
私は主に、国民の生命と財産を守る消防・警察の活動を紹介するため、機会ある毎に撮影をしていました。
動画には「緊急走行救急車」などというタイトルをつけていましたが、車両や歩行者が緊急車両に進路を譲らなかったり、赤信号で渡るなど交通法規を無視する場面を目の当たり-にし、人々に「捕まらなければOK」のような風潮が蔓延しているのではと危惧していました。
そして、それが危機感に変わってからは、ありのままのタイトルをつけています。

ここに映るのは、この地域に住む人だけとは限りません。
この動画を見た方が、国や地域を非難するのではなく、これを他山の石とし、より良い社会のために何が出来るか考えて頂けたらと思います。http://youtu.be/omg5edz6kIo

これが起きる要素。

  • 救急車両のサイレンが聞こえて車両がみえたり音が近づいたら停止するということを知らない
  • 都市部で交通量が多い地域で、信号待ちを待っていたら時間がかかる
  • みんなで渡れば怖くないという自己中心理
  • 歩行者は確かに止まらない。私が住んでいる地域でも交差点で信号まちしていてもサイレンが聞こえても青信号になると歩行者は、止まらない。緊急車両が見えてもとまらないのだ。

    これは教育による知識欠如が最大の要因としてある。
    自動車の免許持っている人なら教習所で習うが免許持ってない人は 止まるということを知らない。
    所詮これが日本人の程度だ。
    みんなで渡れば怖くない 程度の価値観。
    周りに左右されやすい という点が良くも悪くも特徴としてあらわれている。

    常識的に考えればわかるはずなことすら考えようとしないので止まらない。
    東京のこれは集団心理も働いているとは思うものの、所詮日本人の大衆なんてこんなものなのだ。

    原発でもあれだけの事故を起こして1年たった今でも賛成派と、否定派と何割かで割れるというのは、被害や、実害、周りの環境の差異が一番大きいと思う。関東より北は地震が1年以上頻発しておきているのに関西以南では、実感としてわきにくいとうことが考えられる。

    実際に自分の身の回りで実害が無かったりましてや教育などで知識が無いことは、考えようともしないし思いやろうとも真剣に考える機会は一度も存在しないのだ。

    この歩道横切っている人たちある主殺人に加担・幇助していると解釈されてもおかしくないレベルだぞ。

    警察が110番うけて、現場に向かおうとしている時にそれを妨害したらとがめられるだろうに
    救急車だったら、平然と前を横切るとか なめくさっているとしか思えない。
    全員走行妨害した人の顔写真動画とかで撮影して警察が後日検挙されてもいいレベルだと思うんだが。

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