シャッター音消すアプリが少し前から問題が顕著に

スマホのアプリでシャッター音を消すことができるソフトを悪用している問題がここ数ヶ月顕著なわけですがこれって機械の問題にしたら本当いろんな意味合いで問題な気がするのですが。

盗撮用としか思えない…シャッター音消すアプリ

警察庁によると、全国で摘発された盗撮は昨年1741件と2006年と比べ約1・6倍に増加。全国で最も摘発件数が多かった神奈川県警のある捜査幹部は「盗撮の約3割はスマホのアプリを悪用したものだろう」と分析する。最近では、メールやネットの画面を表示したまま、無音で撮影できる「改良版」も登場。別の幹部は「こうなると盗撮用としか思えない」と憤る。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111213-OYT1T00685.htm
ひとまず盗撮でわいせつ目的だと思われる写真を撮影したものは虚勢したりしてもいいのではないだろうか?(これは極端ですが)
そもそも腹がへったら盗むのはいけないと誰でもわかるのに、撮影はほいほいしてしまうのは法律が追いついていないだけな気がする。
事件の件数があがったことを記載してはいるものの多分普通に男性だろうし。
普通のカメラとかでは現像の時点で個人ではできなかったものが機器の発展において明らかに法律が追いついていない。車ができたのに道路交通法施工しておかないで走らさせているものと同義な感じがしないでも無いのだが・・・

警察が取り締まるとかいう以前に人を勝手に撮影したらいけないということをばれなければいいと思う根本的なところのモラル欠如が招いていることなので、相応の刑罰でしか取り締まることはできない気がするんだが・・・。

男性が男性のお尻とか撮影していたとしたら情状酌量でもいいけど男性が歩行者の女性のお尻とか写していたらという時の刑罰をきっちりと打ち出したほうがいい気がするんだが・・・。
どちらにしても盗撮とか・・・。下手すると痴漢よりも質が悪い気もする。

気になって刑罰がどの程度なのか調べて見たけどYahoo知恵袋に

盗撮男の刑について、三度質問します

軽い刑罰の場合は裁判官が行う正式な裁判ではなくて、警察の事情聴取を元にした検察の簡単な裁判で罰が決まります。(略式裁判)
もし『盗撮だけでインターネット上に公表していない』場合は刑が軽いので大抵このパターンです。
犯人が自由を制限されている時間は警察の取調べの間、せいぜい1週間程度だと思われます。
後は、罰金刑を言い渡されて釈放となります。

ただし、盗撮した画像を公表したり、販売したりすれば『名誉毀損・わいせつ図画販売・わいせつ図画公然陳列』と言う罪に問われます。
これは重い罪なので裁判官による正式な裁判を受けることとなり、重い罰金刑を言い渡されることがあります。
またここに挙げた罪は【民法の規定】なので懲役制度はありません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413031504
2007年度時点の回答で、
盗撮で、拘留と罰金て・・・。 むちゃくちゃ罪軽いし・・・(一応前科はつくのだろうか?)

不特定に公開したとしても 結局は 重い罰金刑 って
うーん・・・。微妙な内容の気がする。
これだとより、ばれないようにしようと思うのが現代日本人なのか・・・。

http://okwave.jp/qa/q5406763.html
とか見ても、やはりなんというか性的な好奇心のはけ口が変すぎる。
これならフィギュアとか同人誌で解消している人を締め出そうとする石原都政の2010年の非現実少年問題とか根本的にどうかと思うぞ。
先に痴漢とか、盗撮魔を締め出す法律や条令作ったほうがどう考えても建設的だろう。
異常性欲だったとしても他人に明らかに迷惑かけている人を締め出さないで 迷惑かけていない人を取り締まるとか順序が明らかに間違えている。

コメント

広告楽天ウィジェット