ゲーム中毒

ゲームについて、一言でゲームといっても、テレビゲームだけで無く、ボードゲームやカードゲーム、アトラクションのようなゲームまで本来なら、いろいろなものがある。
ただこれが最近ではゲームというと、単純にテレビゲームとかPCゲームやMixiやFacebookなどのソーシャルゲームか、あるいはモバイル端末のゲームをさす風潮が強い。

まぁどのゲームがどうこういうつもりは無いのですが、いかんせんいまいち、腑に落ちない点があるのでまぁそれはおいておくとする。

ハンゲームくらいから狂いだした。

%2F%3Ftag%3Da8-affi-73095-22/B001M5LNIK/texcyluxe” rel=”nofollow” target=”_blank”>I/61mdtqJW4qL alt=”HANGAME パチンコDX/パチスロDX Vocal Collection 2008
ガチャシステムの登場だ。Greeやモバゲーが台等する以前にハンゲームがガチャを採用していた。当時2006―7年だったと思う。
高校生が、アルバイト代の一部を惜しげもなくゲームのアイテムにお金をつぎ込んでいる様を聞いて、もうなんというか運営にあきれてしまった。
これはゲーム以前の問題だろうと。

それ以前のオンイランインゲームは 月額課金やアイテム課金などといったサービスが主体だったのだがある時期から、ガチャシステムが登場するようになった。
プレイは無料でユーザーを囲い込むかわりにガチャシステムで無いとレアアイテムが入手できない数々のゲーム。
ゲーム自体のレアアイテムというよりも運営がユーザーからお金を吸い上げるためだけの魅力的な商品をガチャシステムでないと獲得できなくする。
これは、もうねオンラインゲームの破綻ともいえる所業だ。
ガチャシステムは、パチンコと大差ない。
中毒だろう。
若年層のお金が携帯ゲームなどで吸い上げられる事で一時期話題になったがそれでもガチャシステムは残っている。
確率論が 正当な数値になったという感覚も無い。

中毒だろう。

ようするに若年者が問題であれば、大きいお兄ちゃん達から吸い上げればいいのか!といったゲームのようなものが、まどかマギカオンラインといったゲームだ。
まどかマギカオンラインは、ゲームですら無いただのすごろくカードゲームなので、ゲーム性は皆無だ。
それでも世の中にいる猛者は数万円も課金している様子なので皆バカばかりだと思う。

アニメとかゲーム自体はよい物も有るとは思うが、どうもギャンブル的なものに使われるケースが多いのが頂けない。
ギャンブルとゲームは異なるものなので、その辺は冷静になったほうが良いと思うのでした。

  • ゲームカテゴリーの記事
  • ラーメン屋の開業マニュアル