偽教師が15年間大阪府東大阪市の市立中学校で教壇に立つ。

2016年12月27日

偽教師が15年間大阪府東大阪市の市立中学校で教壇に立っていたことが発覚した問題。
教師を擁護する意見が多いが不気味すぎる。

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実は“ニセ教諭”だった「アイデア先生」、15年間も授業…バレた顛末は:イザ!

 大阪府東大阪市の市立中学校で社会科を担当していた男性(45)が、教員免許を所持しないまま15年間にわたり授業を行っていたという驚愕の事実が判明した。大学を中退したため教員資格を持っておらず、採用時には友人から借りた本物の免許状を偽造、府教委に提出していた。
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140311/evt14031111550017-n1.html

ひとまず、義務教育の公立の学校の教師は公務員であり、教師の免許が必要。私学はしらない。
公立の学校で、資格もない人間がいくら真面目で熱心に働いていたからといって、
偽造して採用された という詐欺的な悪意は変わらない。

免許をもっていない状態で無免許運転すれば例え事故を起こしていなくとも、悪質だが
教師の場合は擁護されるというのがおかしい。

免許だとか資格を偽装するということが悪質なのだ。

教師という地位も不信感を募らせる。これは制度自体がザルだったことも問題はあるが、偽装していることで働けていたという事実は他にも同様の事例があるのではないかという不信感が生まれる。
過去に遡って調べる事や公開することまではないとは思うが、騙して勤務しているということは民間企業でもNGだろう。
子供に教育をする人間だとよけいにだ。

府教委は2月20日、男性を「懲戒免職」ではなく、採用日に遡(さかのぼ)って「失職」扱いにした。そもそも教員として採用していない-と認定したためで、免職などの処分は下せないという。ただ、15年にわたって支払われた給与の返還は、実際に労働の提供があったことを踏まえれば、全額返還を求めるのは現実的に困難だ。

府教委が『そもそも教員として採用していない』 とか抜かすのだからおかしい。お前らの仕組みがザルだったせいで勤務させていた罪をいいのがれするかのような言い分だろう。

どちらにしても教育委員会の非もありの 該当教師の悪質性もあるので、結果がどうなるのかは謎である。
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