稼ぐスキル

一人で稼ぐスキルが今後は必要になる。むしろ重要だ。
雇用不安だけでなく、スキルや知識が無い人間は、どんどん淘汰される。
会社に入社して勤めていたら安泰という事例は高度経済成長期だけ。
今は力がないと 会社でまともに続けて働くことが可能でもない。
理不尽なリストラや解雇がまかり通るようになる。

現実

  • 飛び込み営業(新規顧客開拓)や、
  • 店舗運営や移動販売でも稼ぐ事はできる。
  • 空き缶拾いなどは法律的にはアウトな気がするが稼ぐことが出来るという意味では至ってシンプルな方法だ。
  • 肉体労働などは労働の対価に報酬を貰っているだけなので、そもそも就労というモデル自体もシンプルな商売だ。土建作業も派遣社員も工場勤務も売春婦も水居商売も基本は大差ない。
  • 労働以外の稼ぐ方法が無いと、雇用されないと稼ぎがなくなる。これは不況になったら生活が苦しくなるという事と比例する。自分で稼ぐことができないのだから雇い主の都合で賃下げされる。
    この為、自分で稼ぐ方法を身につけないといつまで立っても搾取される側に立つことになる。
    気付いたら定年退職の年齢でした。
    さぁ自分で事業を起こそうとしたところで体力も脳みその回転も終わりかけている状態ではリスクしか残っていない。

    低リスク

    若い世代から稼ぐ事について考えていない日本の教育現場だ。
    経済に対する考えも薄いのが共通項としてある。
    会社勤めすることが当然だという戦後教育のなせる糞ったれた内容なので一部の中小企業が従業員を労働法を無視してまで酷使している現状がある。
    早いうちから稼ぐ方法について貪欲になっていないと自力で稼ぐ事は到底出来ない。
    ただし、現実で行う商売よりもインターネットで行うビジネスの方が資金や体力が無くてもできる事が多く、稼ぐことが用意な物が多い。
    ECサイトでの販売やオークションなどが代表的な事例だろう。21世紀万歳である

    独立

    独立するという事、これは比較的簡単だ。
    自営業者というのは登録するだけでいい。
    株式会社は、資金が必要だったり登記の手間が掛かる。

    しかし個人事業主として登録する事は税務署に届け出ればいいだけなので容易にスタートできる。
    個人事業主として届け出れば、屋号つきの口座だって作れる。(会社名のみの口座のように屋号だけでは無理)
    事業所も必要ない。自宅で開始すればいいのだ。

  • 個人事業主を始めるに当たって覚えておきたい知識株式会社化するのは、年間の売り上げからの利益が1000万円超えた頃からでいい。
  • それでも正社員に固執するのか?

    今後会社勤めでも厳しくなる。
    中小企業は労働法すら守らない。ブラックな会社ばかりで成り立っている。大手の会社でも末端はサービス残業やパワハラのオンパレードだ。運よく一流企業で、まともな地位や環境で給与も仕事内容も、休暇も問題が無いならそのままでもいいと思う。
    正直すこしでもブラックだと思ったらとっとと独立することをお勧めする。

    将来不安

    今後正社員の解雇を行いやすくして、派遣やその場雇いの雇用が拡大される。
    賃金だって安くするだろう。
    ボーナスとかが支給されるというのは本の一握りの層くらいになるはずだ。
    変わりに税金はどんどん増える。
    消費税、国民年金、住民税 他各種税諸々。
    収める事を怠ったら、差し押さえされるのがこの国だ。

    稼ぐ方法

    インターネットで稼ぐ方法というのは検索するだけでは五萬とある。しかし実際に稼げる方法は先ず無い。本当にやった通りで、美味しく稼げる方法があれば誰にも教えるはずが無い。
    純金を作る方法があったとしても人に教えるよりも自分で独占したほうがメリットは大きいだろう。
    100発100中で埋蔵金を発掘できる事ができる方法が有ったとしても、無料で他人に教える人はいないだろう。
    しかし、お金を稼ぐ方法を、人に売ったり教える人は多い。常にビジネス関連の本もダイエット商材と同等なくらい毎年毎月新しい物が出回っている。
    これらは当然デメリットが存在するわけだ。行うことで確実に痩せれるダイエットノウハウもそうそうない。
    忠実に実践するのが難易度が高いものも多い。

    ビジネスがどういうものか理解していれば騙される事はないが、ビジネスの仕組みを理解してないと無駄なお金、無駄な作業時間を浪費してしまうことになる。一度騙された人は鴨になる。
    何度でも同じ詐欺に引っかかる。
    なぜならどれが嘘か分からないからだ。