中傷対策?

2016年9月16日

インターネットのトラブルでよくあるのが警察に相談しにいく例。これは大抵生活安全化に通されて、適当になだめられて終わり。
普通に考えたらインターネットのトラブルは、お金が絡んでいない場合や物質的な被害が無い場合は、公的機関の範疇では無い。
大抵民事だ。
警察が動く案件は命の危険性があるものや事故等緊急な案件だけであり、ストーカー被害の痛いしいニュースを見ても分かるように、兎に角状況だけては動かないのが警察だ。

民事というと弁護士に相談だ。
ということになるわけですが、法テラスなどが、法律相談の機会を設けてはいるが(一定年収・制限時間以上は有料)これもインターネットのトラブルに精通している弁護しか否か?という問題がある。インターネットに疎い弁護士に相談したところで、その手の案件に携わった事が無いとまったくちんぷんかんぷんにならないと言い切れるだろうか?
ある程度の規模の弁護士事務所などだ、特化している事件や過去に関わった案件がどういうものが公式サイトに掲載されていたり その事務所に所属する弁護士の氏名などもわかるので有る程度参考にすることもできますが、相談だけでも料金が掛かったり、着手金やらetc考えると裁判までは道のりは遠い。

そもそも法律の問題の専門って結構細分化している。
労働問題に特化している事務所や、事故とは破産だとか、事件件数こなしている弁護士の方がスムーズなわけですが、探すのも困難だろう。
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対応している内容

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    ただひとつ思うのが、インターネット上の中傷などは、本人に非があることが多い気がする。
    オフラインでしか知りえない情報を書き込む事はプライバシーの侵害だとは思うが、
    魚拓を録られたり、炎上して燃え上がる事は大抵被害者にも落ち度が多い。
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    今後この手の業種や、弁護士事務所が増えるかどうかはわからない。
    しかし、弁護士が増えすぎたという事情も世の中にはあって弁護士が儲からないともいわれているが、地方裁判所などが結構込み合っていることを考えると、司法制度そのものももう少し改善されたほうがいいのでは無いだろうかとも感じる。