PM2.5で中国はどうなるのか?

2016年3月29日

PM2.5というのは工場などで出る排気ガスや各種燃料などからでる粉塵などのごみだ。これが色んな種類のものが大量に出ている事で中国の水も空気も汚されている。当然これは黄砂とともに日本にも害を及ぼしている。

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PM2.5深刻で「中国に残るのは貧乏人とバカと大気汚染だけ」

NEWS ポストセブン 3月27日(木)7時6分配信

  • 大気汚染問題では政府の対策が後手に回っている
  • 結果どういう状況になっているのか?

     大気汚染と並んで、河川の汚染も深刻で、中国環境保護省は「中国の2億8000万の人々は汚染された水を飲んでいる」と報告。汚染された水を飲んで中毒症状を起こしたり、ガンなどの病気を発症している事例も多数報告されている。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140327-00000009-pseven-cn

    これが中国の現状だそうな。
    311の後に塩を買い込んでいた中国人のなせる技ではあるが、単純に国内の格差が酷いことが原因だろう。

    李首相は全人代の報告の中で、「赤ちゃんが飲む粉ミルクなどの食品の安全を確保しなければならない」と強調していたが、一国の首相が自分の国の食品の安全性を疑問視する報告をしなければならないところが状況の深刻さを物語っている。

    中国国内で販売されている市販のミネラル水にまで偽物が混じって居るとのこと。

    他にどんな害がPM2.5には有るのか?

  • 風邪のような症状が出て2-3日寝込む人もいるとのこと。
  • PM2.5 と花粉症の合併症を発症することも有るらしい。
  • さすがに日本に届くPM2.5は中国の水準ではないが、それでも幼児やあかちゃんには気をつけておいたほうがよいかもしれない。

    空気清浄機はPM2.5や花粉対策が可能なものもリリースされている。