もし生活が苦しいと思ったらアフィリエイトを

長引く不況と雇用情勢の悪化、ハローワークに通ってもまともに仕事にありつけず求人雑誌で仕事を探しても普段の生活が生活が苦しくなってきたと感じることは多いのでは?と思います。そこでそれを解消するために、自分で稼ぐことが今後は必要になるんだと思っています。

かつてインターネットが国内に広がり、一家に1台PCがあるという世の中になった頃(今では1人1台程度の普及率などといわれていますが)、アフィリエイトが小遣い稼ぎの手法として持ち上げられた直後に、調査で実に95パーセントの人が月に1万円もアフィリエイトでは稼げないといった内容の結果になり、実際にアフィリエイトをやっていた人もどんどんと辞めて行ったのではないかと思います。ですがこの期間辞めなかった人はどうなったのでしょうか?

  • サイトのコンテンツは毎日書き続ければ増えます。
  • サイトへの工夫は年月を重ねる毎に創意工夫をしていったと思います。
  • 長いこと色々とやっていることで、HTMLやCSSの知識やレンタルサーバーへの知識も身に付けて行ったと思います。
  • 当然経験が長い人は、コンテンツと知識の面で遥かに有利になったことだと思います。

    ですが努力をやめて終わった人はどうなったかというとアフィリエイト→儲からないという考えだけで、ネットで稼ぐのは簡単な事ではないという考えに支配されるのです。

    掲示板で見るアフィリエイトの感想

    知恵袋や色んな掲示板などを見てもアフィリエイトに対する考えは様々です。
    というか質問掲示板で質問する暇があったらアフィリエイトをはじめたほうが簡単なことなのにどうしてそのような無駄な時間を割く考えがあるのかが私には発想が理解できません。

    私は楽天アフィリエイトからはじめたのですが、いま過去の履歴を確認したところ100円程度の最初の報酬でした。それが多いときには数百円~千円代になって、他のアフィリエイト手段にシフトしたので、それ以降楽天アフィリエイトの報酬が爆発的に増えることは無かったのですが。それでもたまに楽天のバナーを掲載したりすることで幾分か入ってきたりはします。
    他にもアマゾンアソシエイトであったりa8ネット、アフィリエイトB、アドセンスと色々とASPはあるので、どれか1つででもより集中して稼ぐことが出来ればよいのです。むしろ最初から拡散してしまってはいまいち稼ぐことができないので遠回りになってしまいかねないので注意は必要です。

    結局のところ人がアフィリエイトで稼ぐためには興味を抱く内容(コンテンツ)であればアクセス数は増えて、アフィリエイトのリンクをクリックしてアクションを起こす人が出てくることは必然なのです。

    このため、アフィリエイトを始めることも。辞めることも簡単です。ですが敷居は0の為誰でも参加できるので他人や他サイトと全く同じことをしていて稼げるものでは当然ありません。弱肉強食の世界です。アフィリエイトといってもインターネット上で行うビジネスなのですから。
    長期間収入にならない可能性のままいろいろと挑戦しつつ、工夫もする努力が出来ない人はアフィリエイトはやらない方が良いかと思います。

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