アフィリエイトや情報販売が無くなる?

今日たまたまみていた、メールに
アフィリエイトや情報販売が無くなる?
といったことが記載されていた。
そのメールは、お笑いに例えてブームは過ぎ去るとかいってるわけですがあまりにも性もない内容だった

要するに、一過性のブームは消えてなくなるというもの。

アフィリエイトや情報販売について考えると。

アフィリエイトはwebのECサイトの宣伝マン的な役割であって、顧客を動員するために必要な存在なわけで、これが無くなったり、減る可能性は無いわけで、むしろ今後も世界規模で考えればチャンスはわんさかおきることだろうと思う。
webで下がってるのは内容がないぺらサイトであったり、無作為なブログなどであってECサイトが元気が無いわけではない。むしろ今後も増えていくだろうと思う。

情報商材についてが、

書籍で考えた場合に何十年も前から、ビジネス書であったり、ノウハウの販売だとか読みたいだとか知りたいと思う内容のコンテンツは、販売されて購入されているわけであって、これらが今後なくなると考えているようであればそれはおかしな考えだとしか言いようがない。
有用な価値があるコンテンツであれば多少高くても早急に購入して読んで見たいと思うのが人の心理だとからだ。
電子書籍がやっとこさ、出回りはじめて間もない時期に情報商材がもう終わりというのは矛盾してることでしかない。
単純に高い価格で薄っぺらい最初から中身にどういったものが記載されているのかさえ分からないような販売が廃れるというのであればそれ淘汰であってテーマが異なる。

商材の販売形式だとか、アフィリエイトの方法や、webサイトに関する様々な方法が変わり続けていくのは当然として起こることだとは思いますが、縮小だったりマイナスになると考えるのはいまいちわからんのです。
インターネットは世界と繋がっていることが重要な訳で、世界のマーケットに出ないで細々と、各国の市場規模で羅理あっていたのが今までの現状で今後はもうちょっと本来の意味合いでのワールドワイドなウェブになっていけば伸びる余地は大いにあると思うのですが。
amazonだっで外国に発送できるし、Googleアドセンスだって、その見ているブラウザに応じた広告を表示していたりすることがある(完全では無いものの)。
楽天の用に、世界のマーケットに物理的に出て行くという形では無いにしても、これらの機能が向上していってサイトの仕組みも各国の言語に対応させれば、それ相応にやっていける気がするのですが。

結論としては

ウェブでのマネタイズの方法が重要なことであって、何屋をやったら儲かるといったことが重要なのでは無いということ。
ついでに、コンテンツが重要とは、何年か前に出版されている本にもあるように、このメールを作った人は、単純にわき道にそれたような一発屋てきなことを立て続けに当てたりするようなことをしていたんだろうな・・・と思ったりする今日この頃でした。

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