今も昔もあるネットワークビジネス

※注意:ネットワークビジネスを勧める記事ではないです。

昔からあるネットワークビジネス。俗に言う

MLMだとか、ネットワークビジネスというやつ。

インターネットで行うビジネスとは、根本的に意味は違うビジネスですの事ですが、最近はインターネットでも手を変えてtwitterなどでも普通に宣伝していたりするのでちょっと油断しているとそれらの情報が目についたりする。
現実に生活していると、ネットワークビジネスに勧誘されたりする機会も社会人になると遭遇するケースは誰でもないだろうか?
たいていそういう時は最初に拒否感が第一にたってしまうと思う。

そもそも何故ネットワークビジネスが嫌われるのか?

いくつかのネットワークビジネスでの例を見ていると、海外の例であれば正しい手法で成功した例もあるんだろうとは思う。
ネットワークビジネスの考えは根本的な性質は確かに良い物なんだとは思うけれども、日本で展開されているもののケースはどれも胡散臭いものばかりだ。
というかニーズを捕まえる方法の時点で間違えている。
そもそも、まじめ労働主義型で地位社会の民族的にも日本人が取り掛かって成功できるものだとも思えない。
日本人の場合文化がそもそも特殊なので、MLMのような手法で成功する土台がそもそも違うと思う。

ネットワークビジネスが、なんで失敗するのか?

これがインターネットを使うことでありとあらゆる人を取り込もうとする手法がさらに見ていてうざい。
飛び込み営業が嫌われる理由と同じ理由だ。
客が欲しくない話を一方的にされても拒否されるのは目に見えている。
玉を打てばあたるという手法もあるだろう。駅前でティッシュを配ったり、ビラをポストに投函するのも、数打てばあたるという手法だ。

今はインターネットがあるのでネットで検索する人をニーズとして絞り上げたほうがコストは少ないはずなのにだ。

アフィリエイトなどでも、一方的に宣伝されるだけして、実りのある情報がなければすぐに去ってしまう。2度とくる事はないかもしれない。

twitterなどは、検索しなくてもフォローしているとそれらの呟きが一方向で入ってくる。
見る側に「うざい」と思われたら
その人がしていることは成功することはないのにだ。

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