面白いブログとは何なのかを考える

面白いブログとは何なのかを考えてみる。
有名人ブログや社長ブログ等が多いamebaブログですが、見てみると解るのですが、それらの影響なのか一般ユーザーも同じようなことをしています。
あのようなことでは幾らがんばっても、到底稼ぐことは出来ませんし見られる機会も減ります。
webでホームページであったり、ブログを作ったりすることは、自分で宣伝しなくても検索エンジンから検索した単語で人をアクセスさせて読んで貰うという手段をとるはずなのにもかかわらず、amebaブログにありがちな素人サイトはどれも似たような書き方をしていたりサイドバーに意味不明なリンクがわんさかあったりと。
見るだけでも苦痛に感じてしまいます。

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読まれるブログの要素

  1. 人の目で見て解り易い書き方で記載すること
  2. 検索エンジンに好かれるサイトの記述で書くこと。
  3. 上記の2点が重要になります。

有名人などの人気者の日記のさりげない事を読むことはファンの人なら興味はあるかと思います。
開設していることを一度知って貰えればファンの人なら気になる内は何回も見に来るでしょう。
ですが、日本のどこかの、「中年日記」というタイトルで内容が「ただの平凡な日記」だと目的も内容も不鮮明な日記(ブログ)になってしまい誰も読みたいとは思わないはずです。
検索エンジンで探し出すことも難しいのではとも思います。

ブログのカテゴリのNGな例として、


ブログテーマ一覧
ブログ ( 125 )
門入道 ( 0 )
農園 ( 0 )
お茶畑 ( 4 )
イベント情報 ( 0 )
**温泉宿泊施設 ( 0 )
**温泉宿泊施設( ( 0 )
**温泉宿泊施設( ( 0 )

こう記載されていると、ブログというカテゴリ(この時点で何が書いているのか解らない)に125件も記事があるのですがそれらが何に書かれているのか検討も付きません。
逆にカテゴリごとの記事は0件が軒を連ねていて機能していません。 「お茶畑」も単語でしか書かれていないので今一わかりにくい気はします。
クリックして開いて貰える見出しの工夫が必要になります。

1サイト1テーマで記載することが必要になります。

ダイエットだとか、パソコンであったり、バイクであったり、ゲームであったり、ゴルフだったり、コスメであったりと、1つのテーマに搾って書かないと訪れたユーザーを逃がしやすくなってしまいます。
最近のポータルサイトの構成などを見ても解るのですが、YahooJAPANのケースで見ると、yahoo.co.jpのtopページ以外の左側のカテゴリは、

のように、すべてサブドメインで構成されています。要するに別のHPという構成なのです。

閲覧者に分かりやすいつくり

多種多様なジャンルを1つのサイトで構成するには、管理しにくいだけでなく、見にくいというのもあります。
テーマとカテゴリがはっきりして分り易い構成でサイトを作っていないとせっかく人が来てもすぐにブラウザを閉じてしまうと言うことになりかねません。
サイト内で検索する人はそのサイトに「こういう情報があるだろう」という前提で検索しますが、検索エンジンから訪れた人はそのサイトが何が書かれているのかは第一印象で判断します。
この為どこに何が書いているのか?ということを認識させることができないといけないのです。

デザイン

サイトのデザインに関して、webデザインのプロなら良いのか?という事を考えてしまいますがそういうことも決してありません。
webデザイナーによくあるケースでデザインに力を注ぎすぎで、ユーザーの観点で一切物事を考えていないデザインのページは意外とたくさんあります。
どこにどんな情報があるのか見つけることすら困難ではせっかく訪れたユーザーも離れてしまいます。

ホームページやブログに重要な要点とは

解りやすいページ構成、読みたくなる見出し、読んで満足して貰える記事 この3つです
ブログのデザインは接点です。webデザインよりも大事なのは中身なのです。面白いコンテンツと、見やすい画面構成と情報があればいいのです。

凝ったデザインにする必要性は割合としては極端に少ないのです。
デザインに凝る必要があったとしてもタイトル画像飲み工夫する程度で、後は記事に使う画像等に気を使ったほうが懸命です。

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