バカッターとは

バカッターとはバカ+twitterの造語であり、『バカ発見器』と呼ばれることから、twitterにバカな投稿をしている輩の人達を指し示す言葉だ。
ざっくり検索してみた印象では2011年にはバカッターと呼ばれているツイートを見つけることができる。
(中にはtwitterの事を馬鹿にしてバカッターと呼ぶ人も居る様子。)

英語圏だと Twidiot と呼ぶらしい。

Twitter + idiotの造語。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Twidiot

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Twitterは良いサービス

twitterをやっているひとが総じて馬鹿なわけではない。
犯罪行為(パトカーに乗る等)から、
業務でも無いのにバイト先の冷蔵庫に入るアルバイトなど
客がお店のソース容器を鼻に指す写真など
2013年度のバカッターと呼ばれる炎上では大抵は写真投稿が主流だった

違法な書き込みはそれだけでアウト

これ以前にも、テキストのみでも放火予告や暴力的な書き込み、爆破予告など
犯罪予告などの書き込みもtwitter上では起きていたが昨今のは写真が炎上の中心材料だ。テキストは簡素な物が殆どである。

スマートフォンの普及とソーシャルメディアの関係性

2013年度現在はスマートフォンの普及率が5割といわれており、スマートフォンからtwitterやfacebook、LINEなどを始めている若年層の増加が原因ではと考えられている。
twitterと、Facebook、LINEの違いに気がつけない様子なのだ。

デコ電とは

iPhone大好き日本人

twitterもfacebookも2005年位から存在しているwebサービスだ。
LINEは、2011年6月から開始されたサービスだ。
しかしつい最近スマートフォンからこれらのwebサービスを使った人間がバカなことをしている可能性は高い。

ツイッターは世界に発信できるwebツールだ。
地球の反対側に居る人間が何かしらの検索で、たまたまそのツイートを見かける可能性は0では無い。
twitter(ツイッター)とFacebookに関しては、デフォルトの仕様では一般公開に設定されており、アカウントにアクセスした人は誰でも閲覧できる状態だ。

これで特定のユーザーとして繋がっていないという早とちりの思い込み勘違いで、バカな写真を投稿するのは世界に向けて痴態を晒しているのとは変わらない。
当然、炎上して一度拡散された画像やテキスト、個人情報は、2度と削除することは出来ない。自分が手におえないところまで一気に拡散されてしまう。

今後、数十年後スマートフォンやタブレット端末が普及した時代の20歳前後の人達が、こんなバカなことをやっていた連中が居たという見本にされるかもしれない。

  • バカッター一覧
  • インターネットのリテラシー
  • 炎上する人の末路
  • 炎上後→鍵付きになる。→アカウント削除
  • (IDだけ変更する人も中には存在する:効果は殆ど無いが)

  • 炎上後→アカウント削除
  • IDだけを変更するだけだと、直後には容易にアカウントバレする。
    この後別のIDで別アカウント取得して再開するもバレる輩も存在する。
    新規アカウントで、フォロワーのフォローを再度繰り返したり、プロフィールのブログURLや各種サービスIDとの連動で足が付く例も在る。

    彼らにはワールドワイドに公開された場でのインターネットを正しく使う事は相当期間がかかるのかもしれない。

    ネタの例


    これは前後のツイートでネタだとすぐ判明する例ではありますが、
    元の写真も「ポテコ」を壁に貼る ということに対するボケなので、色々とネタが微妙に存在している。

    他サイトの炎上一覧まとめ

  • 【バカッター】【バカ発見器】【Twitter】ツイッターの暴露・炎上まとめ
    twitterでの炎上による逮捕者(書類送検者)まとめ
  • twitter以外にも、facebookや、LINEなどの物も存在している。

    twitter魚拓サービス

  • ツイッター魚拓「ツイッ拓」 http://twittaku.info/
  • webpage capture: Archive.is http://archive.is/
  • 他にも画像共有サービスなどは多種多様存在しているので炎上のスクリーンショットなどの拡散は止められないし全て見つけて、削除申請するのは不可能だろう。

    注意

    当サイトがバカッターとして各種愚考をメモしているのはこれらがマズイ例として記録しているだけであり、特定個人や団体を中傷行為として、貶めるつもりはありません。
    基本現実のツイートや書き込み等に沿った上で、web上で公開されていた内容に基づいて記載しております。
    わいせつ物や個人情報などの可能性があるものはモザイクなどの加工を一部施しております。

    フリーランスとして働くには

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