メールアドレスが引き継げない携帯キャリアのメールサービス絶滅の予感

メールアドレスが引き継げない携帯キャリアのメールサービス絶滅の予感

携帯キャリアのメールサービスって本当ろくでもないサービスだと思うよ。

深夜0時の年明け早々の挨拶需要は、LINEや各種SNSに奪われてしまった。
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20130417/Itmedia_makoto_20130417005.html

から始まっており、元々あけおめメールをしない私は何がなんだかわからない。
元々携帯で元旦初日にあけおめの電話を掛けたことすらなかったので、この辺りのリアルが充実している人らの気持ちが初なっから理解できない。

●パーソナルコミュニケーションの王座に座るLINE
 キャリアメールが凋落する中で、それに取って代わるコミュニケーションサービスとなったのが「LINE」である。
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20130417/Itmedia_makoto_20130417005.html?_p=2

「LINE」とか、韓国の資本傘下のライブドア発のサービスなわけで、今でこそ分社化して1つの会社としてLINEで回しているとはいえ、大本の起業が韓国の会社というだけで恐怖の対象なんだが。

一次期のハンゲームのアバターアイテムのオークション問題が過去のただの出来事として忘れられてそのあとにソーシャルゲームの普及で課金アイテムとかが転売されるようになったり昆布ガチャとかがでっかい問題になるまで放置だった日本の仕組みだとなんとも・・・・
まぁ、どちらにしてもハンゲームはろくな会社というイメージは最初から無い。(2005年度の時点からガチャ課金のシステム回してたし…)
LINEの利用ユーザーが多いというニュース記事だけでホイホイ利用していたらろくなことにならないことがあってもわからないんだろうな。

まず、NTTドコモのスマートフォン向けキャリアメールサービスである「spモードメール」の使い勝手が、著しく悪かったこと。周知のとおりドコモは国内最大手のキャリアであり、5000万人以上のキャリアメールユーザーを抱えているのだが、そのスマートフォン版アプリ/サービスが、あまりにも稚拙でひどいものだったのだ。

 ドコモは従来のiモードメール(ケータイ向けキャリアメール)で提供されていた機能を移植する形でspモードメールを設計したのだが、その際に徹底した「スマートフォンへの最適化」を行わなかった。その結果、spモードメールはスマートフォンのタッチパネルで使うには操作が複雑で使いにくく、動作速度は遅く、デザイン性も最悪という三重苦を抱えることになった。

http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20130417/Itmedia_makoto_20130417005.html?_p=2
ドコモってどこの会社でしたっけ(笑)
ハードでAppleに負けたと思ったら、今度はAndroidの全盛で、iモードという1990年代末の遺物だけでやってきた携帯キャリアさまがこのざまなので、なんとも笑である。
結局Android端末も韓国企業のサムスンが飛び出す形になって一体日本の携帯電話キャリアというのはこの10年間何をゃっていたんでしょうね。

携帯メールが無くなってしまう理由。

これまでのケータイ(フィーチャーフォン)の時代は、MNPを利用する際には「電話番号は変わらないが、キャリアメールのアドレスは変わってしまう」ことがユーザーにとっての面倒だったのだが、LINEの登場でその状況が一気に変わったのだ。なぜなら、LINEでは「自分の電話番号」でユーザー認証をしており、友達同士の登録も「電話番号」もしくは独自の「LINE ID」で行う。キャリアメールのように「キャリアを変えたらメールアドレスが変わる」ということがないので、MNPでキャリア変更をしても連絡が途切れることはない。http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20130417/Itmedia_makoto_20130417005.html?_p=3

この記事LINE押しすぎだろう。
普通にフリーメールとかで問題ない気がするんだが…。携帯メールがいらないかわりに、→LINEのメールサービスというのは情弱甚だしいだろう。むしろ情弱を騙す記事なのだろうか…
例えば先駆していたfacebookとかのメールサービスですからこけていたのに。サービスが提供するメールサービスでは代価にならん。
普通にGMAILで十分だろうに。馬鹿なのか。

それどころか、メールアドレスが変わることをキャリア変更させないための囲い込みの手段としようとした。

とか稚拙ですから。

番号ポータビリティーが開始された時にメールアドレスの縛りは致命的だったと思うし。

他のサービスと日本の携帯サービス

この「新たなメールサービスとしての進化していく」という道には、Googleの「Gmail」やAppleの「iCloud」といった強力なライバルが存在するのも確かだ。しかし、ケータイ時代のキャリアメールに馴染んでいた日本のコンシューマーユーザーの多くは、リアルタイム性が高くパーソナルなメッセンジャー用途をLINEに移行させている段階であり、メールサービス用途の需要すべてをGmailやiCloudメールに奪われているわけではない。ここに日本のキャリアメールの活路がある。

http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20130417/Itmedia_makoto_20130417005.html?_p=4
Googleの「Gmail」やAppleの「iCloud」だけでなく今はクラウド化が激しいPCとインターネット事情を無視した展開を携帯電話会社が携帯電話の視点からだけでサービス提供していたら絶対に負けるだろう。
Googleがmobileに端末に本腰いれそうな動向も見て取れるわけでこのままいけば、日本の携帯電話会社は、端末とかサービスで勝ち残る隙は無いと思うぞ。

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  • VERTEX 携帯電話ケース&ポーチ デイバッグ型 FT-3B

    キャリアメールがいらない理由

    キャリアメールがいらないと感じる理由には迷惑メールがある。
    あれらは、@以降の名称が固定で数パターンしかないので@以前の名称は単語やetcな文字列や過去のデータなどでスパムメールは簡単にほいほい送られている可能性がある。
    そのうえでスパムフィルーター機能が貧弱なことが挙げられる。

    例えばマイクロソフトのホットメールやYahooのフリーメールなどもスパムで簡単に埋め尽くされる。

    この点GoogleのGmailはかなり弾いてくれる。
    メールアドレスが何回変更可能だったりスパム登録が何件できようともスパムフィルターがしっかりしていることのほうが圧倒的に快適なのだがそのあたりの事は既存の携帯電話キャリアのメールサービスは弱い気がしてなら無い。

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