中国人が「日本について不思議に思う4つのこと」という記事が

最近中国人が日本をみて思った事 てきな記事がYahoo!Japanのニュース記事で多々目に留まるので突っ込み。

記事

  • 日本について不思議に思う4つのこと―中国ネット
    Record China 2月27日(木)7時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140227-00000005-rcdc-cn
  • この記事を見て思ったことが中国ではこれらは普通ではないということだろう。

    =

  • 中国人は、謝らない。
  • 新聞配達のようなサービスは不可能。
  • 時間を厳守しない。
  • とうことになる。

    「すみません」

    謝らなくてもいいとは思うがこれは文化差だろう。日本人の謝罪というか言葉と、あやまるというレベルが多いというのは、もうなんというか習慣?
    中国人はじゃあどうなるのかと考えるとスルーなのだろうか?或いは食ってかかる文化なのだろうか。

    ブランド物のバッグ

    ブランド物に関しては、そもそも日本のアレは、ちょっと発生源がおかしい気がするので、何も全ての若い人がブランド物保有の嗜好があるというものでもない。これらの現象は90年代末ごろからの文化だった気がするが、かなり以前から根源が何で、何故ブランド物を持つのか?と言われているが、まぁメディア媒体も海外ブランド物を消費することに危機感を抱いているようにも見えないので割とどうでもいい。

    新聞

    新聞配達に関しては、正直新聞奨学金などのサービスもあるが、最近では結構高齢な感じの新聞配達員も見かける。営業店舗の運営者なのかどうかは分からないが、苦労だろうにと思う。
    ついでにいうと、新聞配達は低賃金だ。そのうえ、勧誘の営業をさせられるという真っ黒い仕事だったりする。単純に新聞を配っていればいいというものでもないので、職業としては底辺になる。重労働ではないとはいえ 雨の日も雪の日も、原付バイクで、固定のエリアを新聞を配って走るには日本の天候は緩くない。ウサギ小屋と揶揄されるように、いくら人が密集して住んでいるとはいっても、団地の上り下りをして新聞を配るのは苦労な作業だろう。こんなものが2000年代現在でも続いているのが不気味である。

    時間厳守

    時間を厳守することに関連しては、一部例外がある。島時間と呼ばれるエリアだ。沖縄時間などともいう。時間にルーズな文化も存在はしている。
    反面、学校教育においてなど、時間厳守は真っ先に教育として習慣化され覚えこませる物事ではある。学校教育から制服着用や集団行動、時間などで何かと統率されている指揮系統ではあるが、反対にいじめは黙殺されるという闇も存在している。

    就業の場でも時間厳守は色々と厳しい。納期など起きれていては会社が傾くレベルだろう。ただこういうことがいわれていても時間にルーズな人は存在する。そういう人達は会社では煙たがられ、行き場がなくなり、就業すら困難になる。人に優しい社会ではない。
    あと電車は比較的時間を厳守しようとするが、バスに関しては交通事情に左右されるので物理的な無理があり時間厳守できないような乗り物もある。社会生活で時間厳守な人でも私生活で時間に正確かというと必ずしもそういうことは無い。
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