インターネットのリテラシー

インターネットのリテラシーについて。リテラシーは識字のことであり、認識できて使いこなせること。インターネットのリテラシーは、インターネットをきちんと使いこなせるかいなかだが、起動や操作などの基本的な技術的な事に関しては使えていても、コミュニケーションや危険回避などという観点では全く使いこなせていない中高生や大人は実に多い。

問題点

  • PCやスマートフォンといった、機器を操作でるリテラシーは上がっている。
  • しかしサービスを利用するリテラシーは高上してない。マナーや常識といったことに基づくものや個人情報の取り扱いといいう部分が未成年では顕著に見ることが出来る。
  • 学生が傍若無人にインターネットで叫んでいたところで、痛い若者がいるという程度でコンビニでタムロしている不良を見る程度ですませれるのですが、大の大人や成人している学生だと常識を疑ってしまう。
    ついでにいうとインターネットの利用をしていて生配信などをしていたりする人がインターネットのセキュリティーソフトをインストールしていないとかセキュリティーの有効期限がきれたものをインストールしたままと聞いたときは唖然としたよ。リアルでいうと、バイクに無免許でノーヘルで法定速度を超過して走っているレベルの危険さだろう。

    ネットのリテラシーはこれから必須だろう。インターネットが普及して生活はかなり便利になった。
    メール、音声通話、画像の送信、動画を使った生配信や映像をつかったやり取り、これらは1990年代初頭までは無かったコミュニケーションツールであり普及したのは2000年以降だろう。

    この急激なコミュニケーションと情報ツールの進化にたいして人の常識モラルなどはまったくといっていいほど進化していない。
    このことで炎上などというインターネット中心の騒ぎだけで済めばまだよいのだが昨今(正確に数年以上前からだが)リアルの生活に致命傷になる炎上騒動を起こすバカがいる。

  • 追記:2013年に5割とも言われるスマートフォンのシェアが広がった事でtwitterとfacebook、LINEをスマホから始める人が増えてさらに炎上は多発することになった。
  • 自分で公開しなくても防げない部分もある

    本名・住所・勤務先(学校)・顔写真

    まず最初にいっておく、本名・住所・勤務先(学校)・顔写真といった、これらの情報はインターネットに進んで公開すべきではない。
    百害あって1利無しだ。
    自分からネットに個人情報をばらまくことは自分の首を絞めるだけである。

    一部要素だけであれば、少しずつリスクは減るとは思うかもしれないが個別の組合せでも、公開しつづけていると何かしらのきっかけで結びついたり憶測で結びつけられてネット上では嘘の情報が拡散されるリスクもある。
    自分で公開しなくても他人が公開している情報も存在していたりするので、時にそれらが結びついた時に致命的な事になることがある。

    公的なPDFなどで氏名と学校名だけの情報が、氏名と学年などから部活動がばれたり正確な名称やクラス名、進学先などがばれたりする例も見られる。これらは引き続き顔写真などをSNSなどから発掘されたりメールアドレスや住所、住んでいるエリアなどが特定されかねない要素になったりする。

    欧米などとよく比較しがちだがそもそも法律や大陸の大きさが異なる文化も違う国と比較する事が、どうかと思う。考えないで調べないで流行や他人とおんなじことをホイホイ始めるのは馬鹿だ。

    同姓同名で感じも同じで、住所や学歴、仕事や勤務地も類似していて、情報が特定されにくい人も中にはいるかもしれない。しかし大抵のケースではそういう風な印象は無い。

    完全に自分で自分の安全や精神を守ることができて関係する人に害が及ばないと管理ができるというのであれば何をするのも有りだとは思うが全ては自己責任だし未成年に自由にさせる保護者がいればそれは馬鹿と同義である。
    今の日本でこの要素を公開することはデメリットしかない。メリットと天秤にかけたところでデメリットが大きい。

    記憶に強い事件

  • 中学生を車で追い掛け回す動画をYoutubeに自分でアップロードしていた馬鹿な行為の後に、炎上し続けて、結果、自殺した40代の男性(詳細は不明)。死因や動機も不明なので引っかかる事件
  • 精液を100円均一にいる女子高校生にかけている写真をアップロードしていたトンカツ屋(twitter)
  • 大学生がバイト先か何かで陰部を露出している画像をアップロードしていた炎上(twitter)
  • 卒業写真で集団(カップル)でキスした写真をtwitterで拡散した後に、他のサイトから陰部を露出した画像が出回った中学生達 2013年3月 twitter
  • 他にも中学生や高校生で飲酒・喫煙している写真をインターネットにアップロードしているバカな人は多い。これは、携帯カメラや、インターネット(高速で容易な物が一般的に)が、2000年以前は存在していなかったので従来はそもそも撮影することが出来ないもとい発信することができなかったので有りえない土台であったことは言うまでもない。

    自分たちで自爆する行為はどうでもいいのだが、学校・勤務先・家族等、他の人に少なからず迷惑がかかることが多いのが特徴だったりする。

  • ネットを利用するときに気をつけたいことhttp://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20120228/social
  • 他人に意図して攻撃する輩がいる。

    この他にも、ネットスでのいやがらせ行為はたくさんいたりあったりする。

  • 訴えるなどと気軽に宣言されたり、(内容によっては業務妨害にあたる可能性もある)弁理士に相談したところ具体的な対策方法などは教えてもらったが…やや難がある
  • 誹謗中傷などは頻繁に私も記載されているのは見つけることができる。
  • 具体的な殺害予告などは、110番ものではあるが、直接的な内容や特定しにくい内容のものだと、原則警察官は民事不介入クサイ(警察に相談してみたことがあったが、大抵の案件は民事に振られる)
  • 昨今facebookなどで、顔写真+実名制などが流行かのように持ち上げる論調があるがあんなものは幻想だ。
    日本国内においては、銃こそ無いのである日突然襲われて死亡する危険性は極端に少ない可能性でむしろ交通事故などで死亡する可能性の方が高い気がする。
    しかし住所と氏名と電話番号や勤務先といった情報を公開しているのは裸の王様だろう。

  • リアルが充実してます的なことをSNSで綴っているだけでも少なからず嫉妬は発生するだろう。
  • 万人が中級者所得層の時代が崩壊していることに気づかない中年層~高齢層は実に多い。

  • 犯罪者が狙うとしたら格好の餌食になりそうだ。
  • 子供の写真とかを不特定多数の人が見えてしまいそうな、SNSにアップロードしておくのはどうかと思ったりする。

  • 大金を抱えて歩く人はいないだろう。肌の露出が多い脱げ安い格好で繁華街や人気のない夜道を歩く人もいないだろう。
  • しかしインターネットでは平然とそれらと同等のことをやっている人が散見できる。日本人は比較的お金と性に関しては変な思考の人が多い。

  • 悪意を持った人間が何かしないという保証は無い。
  • 生前説を悪人に唱える無謀さは無意味だし、プログラムで一括で悪意を働かれたら、容赦がないことが起きるだろう。

  • 直接的な被害を与えなくても迷惑行為や風説などetc人の邪心は尽きない。
  • 誰が牙を向くのかは正直インターネットだけではわからない。リアルのいじめやパワハラ、迷惑行為などを回避する際にも、どういう人が危険なのか見抜いたり回避することは相当難しかったりする。これがインターネットでこのことを排除するという事は相当困難の極みだろう。法律が未成年の保護ですらまともに法整備が整っていないので大の大人は自力で自衛するしかない。

    自分の情報を自ら好き好んで配信している人が天涯孤独で、社会とすら関わり合いが一切ない人であればそれは自由なことなのでしょうけど、炎上すれば、何かしら現実でも飛び火することもあるだろう。
    万一、異常者に目をつけられても保護される法律は無いんだよ。確信的な証拠が提示されて身の危険が冒されるという状況になってみないと無理だと思うよ。DV被害とかでも結構悲惨な事件はおきていますしね。

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