徴兵制度が採用されると考えるうる理由

徴兵制度が採用されると考えるうる理由を考えてみる。

ファンタジー好きが多い

非科学的な幻想の最新戦闘水準の戦争
徴兵制度を語ると、最近の戦闘は戦闘員なんて必要ないというバカが出る。
根本が戦闘しか頭にない軍事オタクか何かなのだろうか?。徴兵制度は別に戦闘を目的としていない。

物資の輸送が全てベルトコンベアーだけで完了するとでも思っているのだろうか?
その機体のメンテナンスや給油、各種その場のパイロットなどは霞でも食べて生きているのだろうか?
人がいれば人を生かす食料や生活のetc、どうしても人ではさらに必要になる。
アメリカが、中東あたりの軍事でいちいち日本の自衛隊を戦闘目的で使えないのに、利用していたり日本がいちいちしゃしゃり出ている事を考えれば分かりそうなものだが、どうも徴兵制否定派は、ファンタジーがすきなようだ。

諸外国

スイス・シンガポールなどが徴兵制度を採用している。意図はわからない。
移民がおおいシンガポールはそうでもしないと集める事ができないのかもしれない。

韓国のように停戦状態で徴兵制度を採用している国もある。

徴兵制度は何のために用いるか?

思考と、人手の2点が最たるものだと考える。
まずは、若者の洗脳だろう。今の日本人で国のために死にたいだとか国のために働きたいという人はそうそういないだろう。日本で金儲けしたとしても税金の高さにヘキヘキするだけだ。万一の有事の際、物資以外でもっとも手が足りなくなるのは労働力だろう。有事の際に、肉体労働を好んでする人はいない。もしも何かあったさいに軍隊が人手たりなかったらそれは全てロボットだけでまかない切れるのか?例えば一般的な製造の場でも全部が機械が回しているわけではない。人が要所では必要な部分があったりメンテナンスは人手が必要な部分が多い。
どんなに科学が発展しようとも人ではある程度は確保できないとどんな産業も回らない。

実質的に集めるには

格差が広がれば徴兵制度がなくても軍隊に人を集められる例
現に、アメリカを見てみると徴兵制度は利用していないものの、所得格差が広い為、貧富な層が大学に行く為に軍隊にはいって奨学金を得るといった内容が多々見られる。
若くして、食うにも困る生活を送っていれば、数年間の徴兵で、人生が再スタートできるとなれば、考えなくもない人がいてもおかしくは無い。老人は飢え死にするしか他に亡くなるだろうけども。
北朝鮮ほど国民が申告な飢餓になれば、使い物にはならないとは思うが、日本程度の水準で所得格差が広がれば、下の層から用立てるのは絶やす事なのでは無いだろうか?

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