日本マクドナルドの暴走2013年

2013年日本マクドナルドの暴走は止まるところを知らない様子。呆れる。

主力商品の「ハンバーガー」や「マックシェイクSサイズ」を120円に値上げするとした。一方で、190~230円で販売されていた「マックフライポテトSサイズ」は150円と値下げに踏み切った。100~200円の価格帯商品の充実を図るねらいだが、報道では100円マックの消滅に比重が置かれたのだという。

確かにこの発表後の主要各紙は、100円商品の値上げにクローズアップしている。見出しを見ると、「マクドナルド、ハンバーガー100円から20円値上げ」(4月18日付日本経済新聞電子版)、「減る100円マック 値上げ、セットに誘導」(4月19日付朝日新聞朝刊)、「マクドナルド値上げ 脱『100円』吉か凶か」(4月19日付読売新聞朝刊)といった具合だ。それまでマクドナルドの業績アップの原動力となってきた100円マックの終了という方向転換だけに、注目したのは無理もないだろう。

http://www.j-cast.com/2013/08/12181364.html
マクドナルドは、確実に間違えた方向で進んでいると思う。過去に平日65円バーガーなどが販売されたころと、平均賃金などは、上がるどころか変わってないのが現状だろう。

100円か120円か?

ノーベル経済学者のダニエル・カーネマン氏が提唱した「プロスペクト理論」によると、消費者は、100円だと思っていた商品が実際は120円で「損をした」という感覚と、逆に120円だと思っていた商品が100円で売られていて「得をした」との感覚を比べた場合、同じ金額でも「損をした」というショックの方が大きく残るそうだ。
http://www.j-cast.com/2013/08/12181364.html?p=2

ただひとつ言えるのは、
反日教育を実施している中国のチキンの問題が2013年の1月に薬品付けの工場の噂がでたさいに、正しく問い合わせに回答することもなくメディア媒体にだけ中途半端に回答したことが疑問として残る。
果たして中国産のチキンを使っているマクドナルドの チキンクリスプが100円だからといって食べたいと思うのだろうか?
マクドナルドは国際水準の品質保持がなんたらと主張では抜かしているのだが、中国人と中国の工場のチキンであるうえにマクドナルドのカスタマーの品質である以上疑念は払拭できない。

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