セーラー服が大好きな日本人。

日本人は何故かセーラー服が好きな様子。しかもセーラー服とプリーツスカートを組み合わせた、学生服にしてそれに需要をつける2次元文化が発展するくらい、実に不気味な社会である。

そもそもセーラー服は、海軍の水平のセーラーから由来するものであるが、何故か日本では女子用のセーラー服として用いているのである。だからといって、水兵らしさを女子に求めている といった事は存在しない。
単純に上着のデザインだけを採用しているのだ。
日本では文化として、柔道着や空手着、弓道、剣道着など、浴衣や作務衣、和服など、昔からの服装を着用するシーンは多々あるが、海外の兵装を着用するのはせーラ服くらいだろう。他にはこんな例はどれだけ考えても想像がつかない。逆に、空手着や弓道の服装を別のシーンで採用するといったことは、存在しない。

詰襟という服装が、同様に学生服として普及はしているが、それに対する思い入れというのは文化的にみても、少ないはずなのだ。詰襟に対して水兵服という対比がどうも納得が出来なくて歯がゆい文化なのである。

どうしてここまで 一体だれがどういうきっかけでセーラー服を学生服に採用して普及させたのかということが最大の謎なのであった。

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