検索エンジン

検索エンジンというとGoogleが代表格で他は知らない若い世代が意外といる様子なので、一応有名な所をメモ。

Google

https://www.google.com/
日本においては、実質90%以上のシェアのGoogle検索エンジン。言わずとしれた検索エンジンの巨人。
Yahoo!JapanもGoogle検索エンジンを採用している。NTTの「Goo」なども確かGoogle検索エンジンだったはず。

Bing

http://www.bing.com/
Windowsを販売しているMicrosoft社の検索エンジンBing。
MicrosoftのポータルサイトのMSNなどで主要としては使われている。
アメリカのYahoo.comは、Bingを採用している。
日本語検索はへたくそな割に、最近ではBingデスクトップなるツールをWindowsのアップデートでインストールさせようとしてくるなど実にせこい戦略を撮っているのが玉にきずだ。IEでこけたことを全く学習できない会社である。

Naver

http://www.naver.jp/
naverまとめなどの方が有名なので検索エンジンとしての『naver』はあまり日本では広がっていない。
大本は韓国のハンゲームが運営しているサイトである。
日本ではハンゲームが旧ライブドアを合併したあとその開発チームが、LINEを開発してヒットしたために、会社が分社化するなどしているので大元のハンゲームという会社が母体であることは2013年度時点では気づきにくい会社構成になってきている。

百度 バイドゥ

http://www.baidu.jp/
中国のポータルサイトの検索エンジン。
2010年位から特殊文字を使った顔文字でIMEのような文字入力支援ツールを配布していたようですが、中国という国家の有りようを考えるとあまりインストールしたくないということは言うまでもない。

海外を見渡すと他にも中小の検索エンジンは存在はしているし、国によっても普及している検索エンジンは異なる。日本ではGoogle検索に引っかからないと、存在しないサイトと同義になるくらいGoogleの独占状態ですが。世界は広いしまだ海外のほうが検索エンジン事情は公正で平和に思えてしまう。

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