スマートフォンなどの普及でインターネットの利用時間が増加

総務省調べの統計によるとスマートフォンなどの普及でインターネットの利用時間が増加していたらしい。しかしちょっと疑問符がある。

ネット利用時間 5年間で1.5倍に

NHK 2012/12月23日 9時3分

総務省によりますと、去年、10歳以上の人がインターネットを利用した時間は、1日当たり平均39分で、5年間で1.5倍に増えており、総務省はスマートフォンなどの普及によってインターネットの利用機会が増えたことが影響しているとみています。総務省は、国民の生活時間の実態を把握するため5年ごとに行っている「社会生活基本調査」を基に、去年のインターネットの利用状況を調べました。それによりますと、10歳以上の人がインターネットを利用した時間は、1日当たり平均39分で、6年前・平成18年の25分と比べて、1.56倍に増えています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121223/t10014379961000.html

10歳以上の人がインターネットを利用した時間は、1日当たり平均39分 って意外と少ないのですね。
1日平均PCの前に居るのが10時間以上の私としては、1日当たり平均39分とか考えられない数値のわけですが、スマートフォンは持っていないので、ずっと画面凝視というわけでも無いんですけどね。
あと最近電車とか飲食店とかで携帯と睨めっこしている人が圧倒的に多いよね。本を読んだりゲームをしたりしている人も中にはいるものの圧倒的に携帯に占有されている印象が強い。
個人的にはAR技術搭載のモバイル端末が出ない限りは、モバイル端末には大して惹かれる物が無いのだが、スマートフォンでどっぷりと携帯端末にはまっている人は見ていて怖い物がある。もともとフューチャーフォン(ガラパゴス携帯)と言われていたものも、あまり積極的には利用していなかったので、スマートフォンがただのタブレット携帯ということで、極端な進化はここには無いと思うのだ。
カメラ付きが当たり前になって、写真解像度や動画撮影スペックは比較的にあがったものの、まだ携帯電話やモバイル端末の粋を出ることが無いのが、いまいち癪に障る。
インターネットの技術がPCとは明らかに異なり自由性が所詮、端末依存の部分が圧倒的なネックになっている障壁なのだから。
もうこの壁を乗り越えられる要素があるとしたら、グラフィック機能を根本的に端末の外に向かわせる画期的な発明はでないものなんですかね。
あとインターネット回線の普及が悪すぎる。無線自体の網は結構な数あるがキャリアが違えば利用できないと どんだけ使えないのかという罠。
FREESPOT・公衆無線LANスポットサービス  http://www.freespot.com/
こういったサービスもやっとこさ出て着たものの果たしてどれだけ定着するかが疑問符なのだ。

堀江モン逮捕はネット産業の推進に重い影を刻んで検察他が相当足引っ張ったし 損正義が幅を利かせているような社会だし本当日本のインターネット産業は未来を見据えてはいないよなぁ・・・。

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