“ソーシャル疲れ”も“バカッター”もこれで解決?見たらすぐに消える画像が送れるアプリという記事が変。

ソーシャルサービスで各種炎上がおきる理由を勘違いしている気がしてなら無い。
そもそも画像が消せるといっても、LINEとかでもキャプチャ画像がでまわったりするような世の中で、キャプチャ保存されたら積んでしまうだけな気がする。

“ソーシャル疲れ”も“バカッター”もこれで解決?見たらすぐに消える画像が送れるアプリ

Facebookでは公私の区分けがあいまいになりやすいことで「ソーシャル疲れ」を訴える声が増えていたり、短く親密な情報交換ができるTwitterを仲間内で閉じているものと錯覚し、不謹慎な行動をオープンにさらしてしまう醜態が「バカッター問題」として大きな社会問題になるなど、SNSのユーザー数の拡大につれて、ユーザーの成熟度のミスマッチは徐々に広がってきているかにみえる。

?SeeSawの特徴は、「送信されたテキスト・写真・動画を、受信者は一度しか閲覧できない」こと。受信者は、送信者が指定した秒数の間だけ閲覧することができ、その後は受信者・送信者の端末から完全に※消去される。

http://diamond.jp/articles/-/42263
普通にダイレクトメッセージなどの機能がtwitterもfacebookにも存在しているのにも関わらず、一般公開のフィードで画像を流すやからがこのようなアプリを使うと発想する脳みそが愉快に思える。

秒数指定など何の意味も持たない。画像アップロードサービスは山ほどあるし、果たして日本人のスマホどっぷりユーザーにどの程度浸透するかが謎。
どちらにしても根本的なところを間違えてそのまま発展すると、致命的な欠陥を抱えそうなのも危険を増徴させかねない気がする。

コメント

  1. たかやま より:

    問い合わせたら以下の返信がきました。

    —引用ここから—
     平素はダイヤモンド・オンラインをご愛読ありがとうございます。

     このたびは貴重なご意見をありがとうございました。本記事における表現は、
    ユーザーが仲間内で自分の体験を即時的に体験でき、後々ネット上に残らない
    というアプリの機能を直観的に伝えるための表現であり、バカッターとされる
    行為のごくごく一部である不道徳的、犯罪的行為をことさら助長する意図は無
    論ありませんし、そうした煽り効果があるとも考えておりません。
    —引用ここまで—

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