仕事と賃金 正社員になれなかった人はカースト末端の生活を送ることになる。

2016年5月20日

30代で月収18万円は、ヤバイという記事を見たのですが、
月収30万円という額だと社会保険か国民健康保険かでも変わってくる。
主に正社員か、アルバイト(派遣社員等)かという差が存在する。
実際には退社した場合の年金が貰えたりするかしないといった差も含まれるし、ボーナスの有無でも実際にはもっと決定的な開きがあることが見えにくいので厄介な問題だ。

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正社員と非正規雇用の格差は賃金見れば歴然

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しかし、月収30万円の正社員だと実際の手取りの給与額としては25万円くらいあるということにはなる。
額面で、月収20万少しだと、社会保険雇用保険 厚生年金など引かれて16万円程度が手取りというところだろう。
これはアルバイトや派遣になると国民年など自腹で払う場合は手取りの意味合いが異なってくる。
月収という額面でくくられると実際の数字とは異なるデータになることが多い。
この点でかなりまかれやすい。
ラーメン屋開業したいやけど

家賃が高い

この要素のほかに、済んでいる地域でも家賃が大きく異なり、
都内だと1Rが6万円台という家賃なのに対して
大阪だと3万円程度で借りれるのでこの格差はでかい。
地方の方が実質手取りの額としては裕福な場合が考えられる。
飲食店のアルバイト募集賃金は最低賃金並みの水準に対して都内の家賃が高すぎるのだ。
家賃の負担が都内だと最低賃金では生活できない程度に負担が大きいのだ。

東京都内の時間のコスト

東京都都内であれば、通勤時間が電車通勤などが主体なので、遠い人だと往復1時間はざらにいる。この時間的なロスを考えても都内は痛い点が多い。
逆に地方で車通勤で片道30分とかだと車の経費を考えると痛い出費というケースがあるので一概にはいえない点がある。

都市部は不利?

都内や都市部近県などでも1人暮らしと、
実家に住んで職場に通っている人とでは
出費の割合が大きくことなり貯蓄額も大きくことなるだろう。
1人暮らしだからといって、住宅手当がでるような企業は稀で、
これは明らかに実家がある世帯のほうが有利な面だったりする。
「親の収入」に頼る「非正規社員」の若者
ただし、どちらにしても30代で手取り18万円だと結婚なんてできるはずが無い金額ではある。
さらにデフレ脱却政策の片方で生活保護支給額引き下げ論で、
その裏に最低賃金引き下げの動向もみられるし、少子高齢化加速の一途だろう。
若者を支援できない政治や企業ばかりなので、日本の未来は暗い物しか想像できない。

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