ニートが会社設立

ニートが会社設立で「会社をなめんなよ」という記事がいまいち理解できない。

日本のニートの一般的な見方が変

日本の社員とか労働の現場の価値観はちょっと変。
しかし日本の企業は、実際は中小企業が最も多く、雇用されている人間が殆どなのは分かるが、自分で会社経営していない人の方が多いはずなのだ。
このため正社員とかアルバイトといった雇用の下でしか働いた事が無い人が、ニートが代表という現象をバカにする資格は無い筈なのだが。
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「NEET株式会社」に賛否渦巻く 会社は「誰のもの」なのか…

J-CASTニュース 12月23日(月)11時0分配信
■「ただのお遊び」「会社をなめんなよ」と批判も

 NEET株式会社は、インターネットを通じて全国から意欲のあるニートを募り、一人6000円を出資して設立した。

 平均年齢は27.9歳。雇われたらニートではなくなってしまうので全員が取締役。全員が株主なので、利益を搾取する第三者もいない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000000-jct-bus_all

ニート意味わかってない。

ニートの定義は、就労できる年齢で、就職活動していない事と学校などで勉強をしていない人を指す言葉として扱われている。
自営業を起こそうとして準備している人でも統計的にはカウントされる。
まぁ、自営業はニートだとはまではいわないが、雇用されることが素晴らしい事だと考える日本の文化はまさに奴隷社会にしか思えない。
どんな形であれ自分達で会社を設立して登記するのだから、どちらにしても責任は発生するし付いてくる。
これすら理解できていないのだとしたら、ただの遊びなわけだがそこまで具体的なことは記事では言及されていない。
このため遊びといって切り捨てるにはちょっとどうかと感じるところである。